Demo2005:軌道アトラクタモデルのデモ

はじめに


デモを動かす方法



これは何か?


このニューラルネットの基礎原理についての説明は文献を参照してください.以下の一番下で,正確性はともかくなるべく分かりやすいように,ごく簡単に説明しています.

参考文献
Morita, M. (1996a): Memory and learning of sequential patterns by nonmonotone neural networks, Neural Networks, 9, 1477-1489.
森田昌彦,松沢浩平,諸上茂光 (2002): 非単調神経素子の選択的不感化を用いた文脈依存的連想モデル, 電子情報通信学会論文誌(D-II), J85-D-II, 1602-1612.
森田昌彦,村田和彦,諸上茂光,末光厚夫 (2004): 選択的不感化法を適用した層状ニューラルネットの情報統合能力, 電子情報通信学会論文誌(D-II), J87-D-II, 2242-2252.



デモの動かし方

基本操作

STOP:素子の計算停止
START:素子の計算開始
Context -:文脈を前番号のものへ
Context +:文脈を次番号のものへ
Release:文脈を解除
Cue -:初期状態を前番号のものへ
Cue +:初期状態を次番号のものへ
Clear:初期状態をクリア
C*:*番の文脈
S*:*番の初期状態
Set Cue:学習のための初期パターン
Set Target:学習のためのターゲットパターン
Learn:学習開始
Pattern set:描いたパターンの登録

パターン作成

学習

*学習プログラムは計算コストをカットしたため多少精度があまりよくありません.



試してみよう

色々と学習させると面白い発見があるかもしれません.次のようなことを試してみましょう.



基本原理

*参考程度にお読みください.詳しくは上で挙げた文献を参照してください.

非単調神経回路網

文脈情報の修飾