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Masahiko Morita's Home Page
- 氏名:森田 昌彦
- 所属・職:筑波大学 システム情報工学研究科 知能機能システム専攻・教授
- 略歴:東京大学工学部計数工学科卒、同大学院博士課程了(工学博士)。
日本学術振興会特別研究員、東京大学工学部助手、
筑波大学電子・情報工学系講師、同機能工学系助教授、などを経て現在に至る。
- 趣味:フリスビードッグ、ガーデニングなど
- ひとこと:「僕にできて今のロボットやコンピュータにはできないことが山ほどあるんだってさ」(ホリー、11歳♂)
... 頑張って研究します。
お知らせ
◇ 最近、ワンルームマンションの勧誘など迷惑電話が多いため、
外線電話に対しては、常時留守番電話が応答するようにしています。
必要ならば、電子メールまたは留守電にメッセージを入れて下されば、
こちらから連絡致します。
◇ デモのページを更新しました(2010/3/5)。
研究紹介
複雑な現実の世界において、人間はおろか犬に匹敵する知能をもった機械はまだありませんし、将来的に実現する目途も立っていません。
同時に、脳がどのようにして知的で柔軟な情報処理を行っているのか、その本質的な部分はほとんど解明されていません。
我々は、この両者は表裏一体の問題だとして、脳の情報処理原理の解明と人間のような知能の実現の両方を目指しています。
そのために、神経回路網のダイナミクスや分散情報表現などに関する研究を、理論・計算機シミュレーション・心理物理実験など多方面から進めています。
具体的な研究テーマは以下のように分類されますが、これらは独立ではなく相互に関係があります。
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ニューラルネットによる情報処理
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分散表現に基づく推論・思考に関する研究
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脳の情報処理システムのモデル化
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人間の情報処理過程の実験的研究
また、現在進行中の研究プロジェクトには、以下のものがあります(工事中)。
- 分散表現と自律ダイナミクスに基づく人間の情報処理の計算モデル
- パターンベースの学習・推論・行動システムの開発
- 視覚情報処理における対属性仮説の検証
これらについては
デモンストレーションのページも参照して下さい。
また、詳しい内容については、論文一覧にある論文を参照下さい。
なお、以下の解説論文や報告書には、少し前までの研究成果が比較的平易に述べられていますので、興味のある方は御覧下さい。図を含む全文がWeb上で読めます。
研究業績
担当授業のページ(学内のみ閲覧可)
生体情報処理研究室のページへ
mor@bcl.esys.tsukuba.ac.jp